2007.10.31
"Vainl Archive"is Cool&Real Archives - Director
デザイナーのKoheiくん(上)とkenさん(下)。


普段、ずっと事務所にこもって作業しているのも嫌いではないけど、今日は久々に外出。友人のブランド"Vainl Archive"の展示会に顔を出す。会場もロックステディでの展示会は珍しくもあり、新鮮にも思え、彼ら二人の等身大の世界観が会場内に満ちていてすばらしい展示会になっていた。洋服を創る人間にとって、展示会とは今まで自分たちが培ってきたアイデンティティーを洋服という限られたコンテンツに落とし込み、カタチとして表現できる、唯一の空間であり、時間であるという意気込みと洋服を創る側の役割と責任を改めて示してくれていた。すごく丁寧に創り上げられた洋服たちの圧倒的な存在感とほど良い緊張感を感じるだけでも、自分にとって大きなエネルギーに代替し、活性化され、自然と前向きになれる気がする。不思議と彼らの創り出すアイテムたちにはそんな魅力があると思う。本当に良かった。ありがとう。最終日までがんばってください!
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